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Sportio water beatについてレポートしていきます。
前回もレポート記事を書きましたがより詳細です。
恐らく近いうちにシンプル一括0円端末として
全国的にお目見えしてくるのではないかと思うので、、、
参考までに。

すべてをタッチパネルにて操作しようとすると
とんでもなく大変なことになるのでその様子を画像で。

前提として、基本的なSHARPのソフトウェアに
タッチパネルをつけ、上手く行かないところには
専用UIを付けた機種であることを頭の片隅に…

待受画面にて1回タップすると、専用UIが登場。
 sportio_05.jpg
ここから右にスライドさせると数字キーが出てきます。
 sportio_01.jpg

基本的なソフトウェアは通常端末と同じなので、
専用UIを出現させ、同じようなキー操作をするしか方法がないのが露呈しています。


文字入力はなかなか良くできています。
 sportio_02.jpg
見た目以上に入力は簡単です。
出てきた予測変換をタップすると変換が完了できるので
そこは、通常機種よりも快適なところ。
絵文字も表示量が多いのでタップで選ぶという利点を生かせます。

カレンダーは操作が難しい典型。細かい操作は根気が必要です。

日付を直感的にタップして操作して行きたいところですが、
タッチパネル用に作られているわけではないので
数字が細かく、操作がなかなかできません。
 sportio_03.jpg
そしてタップがピンポイントでないと
画面下のような専用UIが出現します。
これが、通常機種の十字キーの役割をしてくれますが邪魔です。
スケジュールは見えなくなりますし、
操作方法が切り替わるので直感的操作ができなくなります。


細かい操作の難点は、次のような画面でも直面します。
 sportio_04.jpg
下方向へのスライドは簡単なのですが、
タブを横へ移動させるのは至難の技です。
モタモタしていると専用UIが出現して邪魔してきます。

EZアプリも困ることが多かったです。
例えばEZナビウォークを使用している時に
[2]を押すと現在地表示,[5]を押すとナビ中止
など数字入力が基本操作の一部となっていると
数字入力の専用UIを呼び出す必要があります。
専用UIを表示する為に画面をタップすると
地図がズームしたり移動したりと専用UIが全くでてこないので
最初からやりなおしという結果となります。
アプリがタッチパネル用になっていないので解決は難しいでしょう。

なかなか静止画で表現するのは難しいですが、
タッチパネルだけで操作できる範囲は非常に少ないです。皆無。
結果としてサイドキーにある十字キーとクリアキーを多用し
タッチパネルである必要があるの?という感じになってしまいました。

■数週間使用して感じたこと
  タッチパネルを採用するのであれば
  すべてのタッチパネル専用に作り込むという意気込みがないと難しいですね。
  
  タッチパネルは補助的役割と割り切りサイドキーを基本として使うしかない。


まだまだタッチパネル機種が出てきたばかりですので
進化の途中にある端末ということで今後に期待します。
それにしてもiPhoneは作り込まれてますね。
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