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今回は、E71のAllfiles化の方法です。
Allfiles化とは、
通常ユーザーには見えないようになっている
システム情報等を見えるようにすることで
携帯電話の設定変更を可能にする操作のことです。
これにより、制限されインストールできないアプリのインストール
カメラ音の無音化などが可能になります。
が、今回の目的は…完全SoftBank化です。
海外NOKIAのシステム情報を
SoftBankから発売されていたNOKIAの情報に
書き換えることで日本でちゃんと使えるNOKIAにすることです!

「mapdrives.unsigned.sis」と「helloox.1.02.unsigned.sis」を
インストールする為にHelloOX1.02をダウンロードします。
最新バージョンはあるようですが、
ファームのバージョン関係なく使えるのが1.02かと。
HelloOXは非Signなので、インストールするために署名をつけます。

署名を付ける為には、端末のIMEIに対応したcertとkeyが必要です。
※Symbian Signed Open Signedは対応していません。
既に、下準備編として紹介しているのでご参照下さい。

ここからは、certとkeyを入手した段階から進めていきます。
BiNSignというソフトを使いHelloOXとMapdrivesに署名をつけます。
起動して、署名を付けたいSISファイルとcertとkeyを選ぶだけの作業です。
BinSign.jpg
↑BinSignの使用方法

無事に署名されると「.signed.sis」が後ろについたファイルが出来上がります。


「mapdrives.unsigned.sis」と「helloox.1.02.unsigned.sis」をインストールします。
そして、インストールされたHelloOXを実行。
成功すると、
Mapdrivesが削除されROM Patcherがインストールされます。
Screenshot0059.jpg
↑ROM Patcherがインストールされた状態
上手く行かないとROM Patcherが現れないことがあるので、
成功するまで行います。実際に2回目で成功しました。
上手くいかずMapdrivesが削除されている場合は再インストール。

ROM Patcherを起動すると、
OPEN4ALLがブルーになっているので、
Screenshot0055.jpg
Options→Patch→Applyを実行しAllfiles化します。

Screenshot0056.jpg
↑グリーンになればAllfiles化完了

Allfiles化されているかの確認をします。
Y-Browserを起動し、見えていなかったC\Privateが
見えていればAllfiles化されているのを確認できます。
Screenshot0058.jpg
↑Allfiles化前

Screenshot0057.jpg
↑Allfiles化によってPrivateが見えている

これで、アクセスポイントの移植や
ユーザーエージェントの変更が可能となりました。

ROM Patcherの情報は、miroSD内に保存されます。
なので、SDカードをインストール時のものと交換する時には
SD内「patches」フォルダを新しいSDカードにコピーする必要があります。

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NOKIA E71 Allfiles化&完全SoftBank化に全体の作業手順があります。
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