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ITmediaをみていたら、
まさかの“圏外”――GW商戦で苦戦するauという記事を発見。

満を持して発売したG9が売れてないってことだろうと思いつつ、
読んでみたらひねりもなくそのままでした(笑)

GWを含むランキングでは半数以上が
特価商材で埋め尽くされていました。

端末の回転が早いauでは、
G9は今後は売れない端末になるのではないでしょうか。
かつてのINFOBARのように…
そして、特価機種となっていく。。。
なんて思いつつ、

本日、ケータイショップを見てきました。
iida G9
↑店頭のディスプレイの様子。ぼかし多くてすみません。

気づくポイントとしては、
①ディスプレイが変
②既に価格が下がり始めている
③お店として売りたい機種ではない
というあたりでしょうか。

①について。
ディスプレイが変というのは、
auに問題があります。このiidaシリーズに関しては
ディスプレイを細かく指示しているそうです。
普通、同じ機種であれば横にカラー展開をします。
ただ上の写真は縦にカラー展開がされています。
これがauの指示らしいです。
同じ機種というイメージがつかず、
一つ一つが切り離されているように感じました。
如何ですか?

②既に特価機種
残念ながら、
既に価格が下落し始めています。
通常、一括で45960円
のところ19,280円(細かい)
おそらくもっと安い店は存在すると思います。
逆にG9よりずっと前にでているW63CAやS001は
特価機種の対象となっていないところを見ると
やはり、頑張った結果ダメだったという印象をうけます。

③売りたい機種ではない?
これは、店員さんと話したことと、
売場の構成から感じたことで推測です。
“一応”新機種なのでスペースは取ってますが
入り口に一番近い目立つところには、
W63CAやW65TなどG9より前に発売された機種が並んでいます。
あと店員として、
今でも高スペックを求める人は多いので
スペックが分かり易い方が売り出し易いということも大きいと思います。
携帯を販売していて感じたことですが、
ケータイを買うときに
「絶対この機種」と決めてお店に来る人は10%程と感じました。
なんか変えたい,これかこれかこれ,
といった感じで最終的には店員と相談をして決めます。
(ケータイ好きからすると考えられないのですが現実はそうです)
その時に店員が売りたい(売りやすい)と
感じるかどうかは結構重要なのかなと。

と、G9は少し残念な結果となってしまっています。
キャリアが頑張るとなぜこうなってしまうのでしょうか。
シャア専用ケータイGLAMOROUSケータイ・iPhoneそしてG9
と最初は高値で売られ、最終的には最も安いケータイとなってきています。

キャリアはコンセプトモデルを
価格を下げるべきではないのでしょう。
最初にお金を出して購入した人は、
そのデザインやモデルにお金を出したので
そのデザインに惚れた人を裏切る形になり、
結果コンセプトに対する対価としての出費ができないユーザーが増加する。
そしてコンセプトモデルが売れなくなるのではないでしょうか。
(いまでも、SoftBankから特殊な機種がでれば
 スパボ一括になると確信を持てるぐらい(笑))

あとは、G9に関して言えば
メーカーが自分が作ったということを主張できないのも
好きではありません。
auのデザインプロジェクトはそういう方針みたいですが。
その端末を使用してファンになったユーザーは
どこにその気持ちをもっていけばいいのでしょうか。
NOKIAがそんな形で出されたらいやですね…。
今後、日本でもSIMフリー化されたとき
メーカーもキャリアにくっついていればよいという時代は終わります。

今後、docomoの夏モデルでのエヴァ携帯(SH-06A)が
どうなってくるのかが楽しみです。
docomoのこれまで販売したコラボモデルは
N906iμサマンサタバサなど人気があったので、
どういう手法でくるかが期待できます。
ウワサでは、1000万画素(もしくは800万画素)で防水とか…
コンセプトモデルなのに高スペック。
早くもau・SoftBankとは違う取り組みを感じられます。
あくまでもウワサですが…。
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