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ここ数日の当ブログへのアクセスワードが
NOKIAを抜き、「8円ケータイ」が急上昇しています。

やはり8円ケータイの終了への戸惑い?
ホントに終了したの?というところからの検索でしょうか。

確かに、SoftBankのHP上のインフォメーションには載っていません。
月月割のページには、
基本料金料へは割引対象外との旨が。
やはり完全に終了しているようです。

もちろん、終了前までにスパボ一括で契約した場合は
8円ケータイが継続されるのでご安心を。
また、端末を安く買いたい!というニーズであれば
8円ケータイではないスパボ一括は今後もお目にかかれるはず。

※前回の記事「最後の8円ケータイ」へのアクセスが急上昇でした。
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2009年8月19日より月月割の
割引対象から基本使用料が対象外になりました。
これまでSoftBankを支えてきた8円ケータイが姿を消しました。

先日終了間近の8円ケータイを一括0円で購入してきました。
終了間近ということで、
店舗も最後のチャンスとばかりに「8円ケータイ無くなる前に!」
といったPOPであおっていました。
ただ、注目度は低い様子。

8円ケータイとは、
店頭にて端末代金を一括で購入することで
端末への補助として支給される月月割が
毎月の基本料金に摘要されることによって
ユニバーサル料以外支払いがなくなるというもの。
店頭一括した場合
基本料金(980円)-月月割(980円)+ユニバーサル料(8円)=8円
割賦契約にした場合
基本料金(980円)-月月割(980円)+端末割賦金(980円)
+ユニバーサル料(8円)=988円

といった具合に非常にお得な契約方法でした。
今後は、基本料金に割引が使えないので
毎月の支払いは988円で980円の無料通話があるというイメージになります。
これでは、docomo、auと変わらなくなります。

ケータイ販売員であった感覚からすると、
SoftBankは8円ケータイで2台目としての需要を獲得していました。
少なくとも店員は、契約数が欲しいので
彼氏がdocomoを持っているから
じゃぁ彼女用にdocomoを家族回線として!なんてすすめ方はしません。
SoftBankなら8円ケータイ。
2台持っても16円なら彼氏もSoftBankを買って家族回線にしましょ!
といって2台契約を獲得します。

これが、8円ケータイでなくなるとすると
勧めるメリットがなくなります。
ということは楽に契約を取りたいので
既に持っているキャリアの家族回線に切り替えて勧めます。
もしくはWillcom。

さらにauは指定通話定額が始まり、
家族回線を契約せずに24時間通話無料になるので
流れはauにあるように感じます。
特に学生は契約名義を別々にしたいものなので
学生の心をつかむのはauが得意なのでしょうか。

来月以降に結果がでてくると思います。
どうなることやら…
そしてまた契約数を増やしてしまった…
モバイルではないのですが、
少し面白い(くだらない)ものを見つけたのでご紹介。

それは、SoftBankからひっそりと発売されている、
PhotoVision SoftBank HW001 です。
hw001_black.jpg

ただのデジタルフレームではないのです。
SoftBankから発売されているのですから、
ちゃんとした通信機能付きです。
携帯電話番号とアドレスもちゃんと持っているのです。

最初見たときはビックリしました。
普通のデジタルフォトフレームかと思いきや、
箱に番号が貼ってあるんです。
本体をよく見るとSDカードスロットのヨコに
SIMカードスロットが存在します。
こればかりはキャリアでなければできない商品です。


フォトフレームのメールアドレス宛に写真を添付して送信すると
自動的にフォトフレームに表示されるようになっています。
携帯の電波さえ入れば遠隔地からでも
表示される写真の追加ができるということで
ファミリー向けの商品でしょうか。

通信機能を有するため当然毎月基本使用料が発生します。
現時点では毎月490円で利用できるようですが…。
そこまでする人は果たして多いのか。

とはいえ、
こんな通信機能を使った商品面白いですね。
SoftBankの8円ケータイが中止になるらしい。
これまで、月月割の割引金額は基本使用料に対しても割引ができていたので
ユニバーサル料のみを支払う8円ケータイが存在していたわけだが、
この月月割が基本使用料に対して使えなくなるようだ。
よって、基本料金の980円は支払う必要がでてくる。

8月中旬より、変更となるようなので、
スパボ一括を検討している方は、急がなければ…。
中旬には一括は探しずらいので、実質今月末が最後のチャンスとなりそう。


8円ケータイが無くなったあとの純増数は?
8円ケータイが無くなった場合、ホワイトプラン980円を支払うのであれば
docomo・auと変わらなくなる。しかも無料通話もついてくるのがdocomoとau。
さらにauは390円を支払うと家族以外へも
24時間通話無料になるサービスを8月から開始する予定。
これでは、SoftBankが純増数を伸ばしていた2台目需要は無くなってくるのは必至。


8円ケータイが無くなったあと
SoftBankがどう動くのかが注目です。

一応、一括買っておきますか?
ネットを見ていたら
SoftBank 誰かに勝手にローンで機種変更されました!
というものを発見。

タイトルのごとく契約者の知らないところで勝手に機種変更が
行われていたことに関する内容でした。
そんなことある?という印象かもしれないが全然ありえると思う。

店舗にはSoftBankを契約する為のGINE(ジニー)というPCがある。
携帯電話の番号と契約者の名前(カタカナ)さえあれば情報が開示できる仕組み。
番号と名前さえ一致し、情報が出てくれば
機種変更の手続きが可能となり、端末を指定して基本的には完了。
身分証明書をPCに取り込む必要なく機種変更は終わります。
(新規の場合はPCにスキャナで取り込みます)
つまり、店員が確認したことを前提とした手続きとなっています。
SoftBankショップではさすがに確認していると思いますが、
小さい店舗では確認していないところも多いのではないかと。
電話番号と名前が一致した時点で本人であると思ってしまうのだろう。

ということは、
電話番号と名前さえ分かっていればその人になりすまし
機種変更をしてしまうという先ほどの事件はあり得るのでしょう。
この事件の場合は店員が問題という可能性も示唆されていますが…。

他キャリアはどうなっているか…
機種変更をするのに(お店側として)最低なにが必要か、
docomoは、携帯電話本体+ネットワーク暗証番号
auは、携帯電話番号+誕生日
SoftBankは、携帯電話番号+氏名(カタカナ)
とかなり機種変更への警戒は少ないと感じる。
※当然、オフィシャルでは身分証明書が必要となってます!

一番安全と思われるのはdocomo。
その場に本体がなければ、住所等々詳細な情報が必要となります。
auは、ICカードロックがあるので端末を簡単には渡してくれないと思う…。
SoftBankは前述の通り。
さらにSoftBankは他キャリアと違い住所まで出てきてしまうので、
店員に対して不必要な情報を与えてしまうという懸念もあるのではないでしょうか。

不正契約の7割がSoftBankと言われているが、
様々な要因がSoftBankにはあるということが分かったような気がする。

どのキャリアユーザーにしろ
常に自衛を心がけていかなければ。
電話番号を人に教えないということはできないので
なかなか具体策がないというのが現状であるが、
早期発見の為にも月々の料金明細はしっかり見ていきましょう!




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